シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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今年最後のシルクロード講座と年1回の総会を開きました。
先日14日、今年最後の「シルクロード講座」と、年1回の総会を開きました。
定期総会は午前11時からスタート。葛飾区に住んでいる会員は「久しぶりに早起きして、東京の早朝の景色を見ました」と言っていました。
 
総会は、今年の活動を振り返って、どのようなことをしてきたか、良かった点、改善すべき点などを話し合いました。
なんといっても、夏の8月とイベントのあった10月を除いて、年10回、毎月、継続的に開いてきた「シルクロード講座」の果たした役割に自信を持ちました。

これでも結構、まじめに真剣に議論するんですよ。

 
そして特筆すべきことでは、記憶も新しい1020日の「シルクロードの歌と踊りの集い 2013」の画期的な成功でした。
この成功を受けて、来年2014年はどう取り組むか、日本シルクロード文化センターの創立10周年は、どのような内容と規模で取り組むかが、希望と夢あふれるなかで話し合われました。
 
そしてこれもまた恒例の「シルクロードツアー」は、2014年7月25日から8月1日までの8日間、ウズベキスタンへ行くことになりました。講師は私ですが、わたしとしても3年ぶりのウズベキスタンです。よく準備をして楽しいものにしたいと思っています。どうか、皆さんもぜひ、ご参加ください。近いうちにホームページに掲載します。
 
総会は最後に、従来の役員はそのままで、オイラト・モンゴルのビリグトヤさんと坂田正隆さんに新しい役員になっていただきました。なお昨年役員に選出された腰山さんは、脳出血で重病のため役員と会員を降りられました。
 
総会が終わるころ、ウイグルの友人たちが車でやってきました。お願いしてあった、通称「鍋カワップ」をつくっていただくためです。A君とB君もやってきました。無論、販売用の「干しぶどう」も積んで。

上下の写真は「鍋カワップ」を準備しているウイグルの仲間たち。

 
そして、6月に日本シルクロード文化センターが行なった北新疆ツアーの報告を周東事務局長が行いながら、写真を見ながら講座は進んでいきました。
1時間ほどで終えた報告のあとは、「鍋カワップ」やほかのごちそうを並べながら、代表の私の乾杯の音頭のあと、楽しい望年会が始まりました。

乾杯のあとの楽しい宴の始まりです。
 
総会は12人ほどの出席でしたが、この時になると22名もの仲間たちがやってきました。ワインや日本酒やビールでほほを染めながら談論風発。やがて、新役員になったトヤさんが、「こんな楽しいときにどうして音楽が鳴らないの!」と私に文句。集いの半分やトヤさんの話があったほどでしたが、このような時は音楽が必要でした。心の片隅にはIpodを持っていこうかなと思いながら、あわただしく家を出るときには忘れ果てていました。

皆さんの顔も輝いています。
 
しかし、10月の集いでも踊ってくださったグリザルさんが音楽のないままでしたが、サッと立ち上がって短い時間でしたが踊ってくださり、トヤさんがロシア民謡を、やえこさんが語りなどを披露し、和気あいあいと進みました。用意したキプロスワインもビールも日本酒も程よく完了し、来年また、新たな気持ちで会うことを約して終わりました。

撮影はトヤさんです。

新しく役員になったオイラト・モンゴルのビリグトヤさんは酒豪です。

舞姫・グリザルさんの踊りはさすがです。


 
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