シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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「日本シルクロード文化センター」2016年度の活動
このところ、味気ない文書ばかりで申し訳ありません。
でも、いやでもこれはおしらせしなければならないものですので、一応お読みください。
きょうは、今年度の活動計画です。

 はじめに

 「日本シルクロード文化センター」の日常活動の基本は「シルクロード講座」にある。さらに、シルクロードの歴史研究の理論的積み重ねには「現代シルクロード研究会」が設定されており、会員や関係者の交流の中心に、「シルクロードの集い」やシルクロード・ツアーが位置づけられている。
 会員が増えることは、それらの多様な活動の反映である

1 「シルクロード講座」
 15年度は10回を数えたシルクロード講座の1回あたりの受講者平均は、昨年とほぼ同様の16.7人となっている。
 16年度は「シルクロード講座」のテーマ・講師を会員の声をもとに決めていき、1回あたりの平均参加者が20名程度になるよう努力する。

2 創立10周年記念のつどいの成功の教訓を今後に
 「つどい」に参加した方がたの感想・意見は、会の日常活動が反映されていると評価され、会の活動そのものを支持する人たちが多い。
 「つどい」の成功のために努力され、協力していただいた多くの関係者に心から感謝したい。
 16年度も、11月23日(水・祭)に定例の「シルクロードのつどい」を開いて内外の期待に応える。
 記念講演の森安孝夫先生のレジュメをホームページに掲載したい。

3 「現代シルクロード研究会」の充実を
 この研究会は4回を数え、参加者は、4名、5名、10名と回を重ねるごとに増えている。16年度は、参加者を増やすだけでなく、良い企画と良い講師を選定して、質の高い内容にしていく。
 ホームページでの発表を重視していく。

4 シルクロード・ツアーの成功を
 16年度のツアーは、トルクメニスタンに決まったが、ドル相場の関係で元も高くなっており、参加費が高騰している。
 今後、会員自身がトルクメニスタンを知りながら、ツアーの成功のために努力していく。
 なお16年度は、個人企画ながら「会の後援」として「黄河源流をめざして」とするハード・ツアーを企画した。かなりの高額になるが、すでに3名の希望者がいる。最近の“よりハードで難度の高いへき地などへ行きたい”という要求に応えていく。

8 その他
 
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