シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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4月のシルクロード講座は若者が講師です
ブログのお休みを書いたばかりですが4月のシルクロード講座のお誘いです。
何度かお知らせしてきましたが、4月9日(土曜日)午後1時からの
第71回講座のテーマは

『中央アジアで過ごした二度の“新年"―旅行と留学を終えて』 です。
 
講師は東大現役でこの4月から3年生になったばかりの児玉丈爾さん。    
東京大学文学部歴史文化学科在学中の児玉丈爾さんです。
旧名グルジア、現在のジョージア出身ではありませんよ。

 
きょうの3葉の写真は、キルギスから送られてきた児玉さん撮影の写真です


71回を数えるシルクロード講座では、最年少の講師です。

 
私のパソコンなどの具合が悪くなると持ち込むところがあります。
甲州街道の菊野台当たりの「パソコンデポ」というところです。
彼はそこでアルバイトとして働いています。たまたま、昨年8月のキルギスツアーの前に、変圧器を買いに行ったときに対応したのが彼でした。
「キルギスに行くので変圧器を買いたい・・・」というと、彼が「私も先日行ってきました」といいました。きっかけはそこからです。


 
 
彼は「キルギスのビシュケク、ボコンバエバ、カラコル、ウズベキスタンのタシケント、サマルカンド、ヌラタ、ブハラを訪れた昨年度の旅行と、新疆ウイグル自治区ウルムチ市を経由して渡航した本年のキルギス留学で見てきたものをご紹介させて頂きます。為替事情や通信事情などのお役立ち情報も織り交ぜつつお話ができればと考えております」。と、こんなことを言っています。
 
ご期待ください。

 
 もう一言
 
4月23日(土曜日)午後1時〜から、
第5回現代シルクロード研究会があります。

会場は「泉龍寺・仏教文庫」小田急線狛江駅北口2分のところです。
駅舎を背中にして、時計の11時の方向を歩いて約70メートルです。

 
この研究会の講師も児玉丈爾さんです。テーマは、
 プレスター・ジョン伝説の裏側〜知られざるカラキタイ帝国〜
 
児玉さんは、これにも次のようなコメントを寄せています。
「耶律大石がセルジュークのスルターン・サンジャルを破ったカトワーン平原の戦いを軸に、今まで史料の少なさからあまり注目されてこなかったカラキタイ帝国と当時の中央ユーラシア情勢について概論を述べたいと思います」。
 
 これも、乞うご期待 です。
 
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