シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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年一回のイベントが終わりました。

  シルクロードのつどい 2017 講演と音楽で贈るシルクロードの風

 

 きのう4日(土)狛江駅前の「泉の森会館ホール」で開きました。

 この集いは毎年恒例のイベントですが、数カ月間をかけて準備してきました。

 前半は、私の講演でした。題して「シルクロード その悠久のロマンと歴史の真実」。

 1時間20分の時間でしたので、時間配分に苦労しました。

 今年1月に武蔵野市の講座でおはなししたのですが、この時間配分をミスして準備した7割くらいしかおはなしできませんでした。今回は9割くらいのおはなしができました。

 現在の日本の社会科の歴史教科書と歴史の真実がどれほどかけ離れているか、をお話したのですが、評判はどうだったでしょうか。

 

 後半は、イランのナヒードさんとそのメンバーの歌・詩の朗読、演歌と演奏。

 二番手がモンゴル舞踊研究会のマンダブインさん・佐藤淳子さんの踊りとウルグンさんの馬頭琴演奏。

 三番手がとても上手になった寺田亮平君のトヴァ音楽の演奏とホーメイ。

 そして最後は「ちゃるぱあさ」のみなさん。

 

 参加されたどなたかがおっしゃっていました。「こんな豪華な国際色豊かな出演者をそろえて、よく2,000円の参加費でできますね?」、もちろんできません。ほとんど参加費の2〜3倍の出費です。

 なぜ、赤字でやるのか。それはできるだけ多くの方がたにシルクロードのロマンと歴史を広めたいという一念だけです。

 

 ともかくわが会員の瀬戸山さん撮影の写真をご覧ください。

 

イスを並べて、演壇をつくって、さぁて・・・

受付をどうするか、という相談かな?

そろそろスタートですか

まだやることがあるかな?

この写真を、普通の位置に直す方法をまだ学んでいません。だれか教えてください!!!

ナヒードさんは、私のリクエストに応えて、演歌をうたってくれました。

ペルシア語と日本語で「また君に恋してる」

イギリスから22年前に来日したと言うマット・ギランさんは、国際基督教大学の音楽学の教授

Tonbak、Dar を演奏の立岩潤三

 

 

モンゴル舞踊研究会の(右)マンダブインと(左)佐藤淳子

これも縦位置に直せていません。

モリンホール(馬頭琴)演奏のウルグン。内モンゴル出身の芸術家です

夫と3歳のお子さんを伴っての出演です。

皆が驚くほどホーメイが上達し、感動を与えてくれた寺田亮平

曲が終わると、客席から嘆声が漏れていました。すばらしかったです

 

ちゃるぱあさのご夫婦には、必ず息子殿が参加します。演壇にいるので客席に戻そうとすると「ボクも出るの」

写真左がDnyaと右が上村菜々子。菜々子さんは調布市で、音楽と舞踊の講座を開くために準備中だとか

やぎちさとさん

佐藤圭一さん まったくアフガン人になり切っていますね。

 

 

Dnya  の踊り

菜々子の踊り

これも胡旋舞の一種なのでしょうかね

若い娘さんたち2人の踊り手たちは客席に降りて来て踊っていました

この座り方も、何か記憶にあるような気がします

 

ここから下の写真は、おおいに盛り上がった懇親会の席です

右端の女性は東京芸大の大学院で研究している若き芸術家・石井紗和子

サービスの日本酒の大杯を飲み干せ(るわけが)ない紗和子

私が飲んだ高清水のマス酒。これを”いかにしてこぼさないで飲むか”が問われる

マットも大杯に挑戦。右は白神山地にご一緒した荻原史子さん

菜々子もマジにチャレンジ

さあ〜、全員集合写真だ〜〜〜。息子殿も、夜遅くまで元気いっぱいに騒いでいました

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