シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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盛況でした! 1月のシルクロード講座

1月13日(土曜日)。今年初の「シルクロード講座」を開きました。

この日の会場は「泉龍寺 仏教文庫」。

 

狛江駅北口から直線でおよそ100メートル。静かな環境のその境内のはずれにある仏教文庫は、私たちが2〜3ケ月に1回開いてい行なっている「現代シルクロード研究会」の会場となっています。

 

こちらの会場のシルクロード講座は毎月定例というわけにはいきません。お寺さんですから葬儀や法要、仏教研究の予定などの日程が組めないからだと思います。したがって「毎月第2土曜日午後」というシルクロード講座の日程は組めないのです。

で、この日の講師はペルシャの歌姫ナヒードさん。

今回は「イランのおもてなし」についてイランと日本の違いを話していただきました。

もうこれで3年連続の1月の出演です。

 

お話の内容は、たとえば“お客さんを大切にする”ということ。

知らない人と知り合っても、必ず食事か何かを勧める。

あるいは何かをすすめられても「3回」は“いりません”と遠慮をするなど、日本とのあまりもの違いに驚くやら大笑いするやら・・・

面白おかしい話もあれば、フーンとうなづいて感心するお話もありました。

 

この日は横浜から参加の女性や、常連さんがお誘いした方の参加、あるいは狛江と縁が深かったという中野区在住のウォーキングクラブの長老の参加などで20名近い参加の大盛況でした。

なかでも横浜から参加された方は、自ら「シルクロードを勉強したいので」と申し出て入会。もと税関に勤めていたのでPCは得意。わがクラブの弱点を補ってくれそうです。

 

講座終了後の全員写真

わたしの55年来の親友・石井賢二とワイフとナヒードさんと

楽器を持参したナヒードさんは、講座で演奏するのを忘れました。

それで懇親会の席で・・・・

ナヒードさんの席の前に置かれた「八海山」のマス酒。

でも彼女はそれほどのん兵衛ではありません。

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