シルクロード日誌

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40年ぶりのキューバに行ってきました 難行苦行の空の旅

何か、旅日記がのっけからキューバでない歴史から始まってしまいましたが、これはれっきとした「海のシルクロード」を通って侵略してきたスペインの行い。シルクロードのおはなしなのです。南米ペルーもキューバも同じような侵略の憂き目にあっていたということです。

 

△鮟颪い討ら、あれこれ多端で続きを書けませんでした。

きのうは来日中のウイグル人指導者ラビア・カーディルさんの講演会に行ってみました。2005年だったかに釈放されて米国に追放されてから15回目の来日だそうです。近いうちにご報告します。

案の定“こんな運動ではだめだ”と思うことがありましたので明日、直接、個別に面談して意見を言うつもりです。

 

ハバナへの空の旅はかなり大変でした。カナダのトロントまで10,689km。夜のフライトですから、何もすることがありません。というよりできません。飛行時間はおよそ12時間。おまけに座席は通路と通路の間。私はいつもは座席の目の前の画面で飛行機の軌跡を見ることが好きなのですが、今回ばかりは長時間なので映画も見ました。でも、普段使い慣れていないせいか、座席の画面を映画を見るように転換することは至難の業。通路を歩く制服の女性(CA)に教えてもらいました。

 

カナダのトロント・ピアソン国際空港で救われました。だが乗り換え時間はわずか2時間。あわただしく入国手続きと出国手続きをしてハバナ行きの小さな飛行機に。

ハバナへ行く機内で、サンドイッチとビールを所望したのですが、後でわかったことですが、すべて有料で販売品は「カード」で買うんですね。LCCと同じシステムなのです。退屈でしたので、「サンドイッチとビールを」というとCAは「カード、カード」と繰り返します。私も何度も注文すると、あきらめておいていきました。別に値切ったわけではありません。

 

懐かしのハバナの空港では、40年前のように、いきなりサンバの音楽とダンスのお出迎えではありませんでした。スーツケースの出てくるのが遅い。でもこれが普通、日本が異常なほど早いのです。

 

ホテルに入ってから、軽くシャワーをしてから持参のワンカップと羽田で買っておいた「鯖(さば)寿司」で夕食。うまかった〜〜〜!!!

 

翌朝、ワイフとホテルの前を歩きました。すぐ左は海。かなり曇っていて、ときおり小雨が降ってくるという天候。以前と変わったのは、以前はオンボロだったアメリカが、革命後に置いて行った車が、ピカピカに衣装替えして観光用に使っているのです。

すぐそこはカリブ海

 

ここはトロントの空港のようです

ホテルのロビーは、いつもごった返しています

もっとオンボロの車を期待していたのですが、観光用にきれいにしてしまっていたのが残念

でも、燃費は悪そうですね

 

 

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