シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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明日はシルクロード講座の日です

 明日のシルクロード講座のテーマは、「中国雲南省古茶樹彷徨」。

 講師は、鈴木朋博さん。

 「中国茶の高級評茶師」という肩書が添えられています。

 

 その鈴木さんは1年前から吉祥寺で秘境の中国茶を飲める店「青蛾茶房」を運営しているそうです。

 以前から中国の雲南省や隣の国ラオス、ベトナム、ミャンマーなど現地の人も入らないような山奥に分け入って、茶の原生種を探す調査を行ってきているとのこと。

 

 鈴木さんは「要旨」を次のようにコメントしています。

 「限られた人しか知らなかった古茶樹の魅力と現状をお話しします。実際、現地に赴き入手した日本では信じられない巨木で採取したお茶をお淹れします」

 

 

 ※わたしは7年前の2011年1月、雲南省とラオスの茶葉古道(ある講師は「茶馬(ちゃま)古道」だという方もいます)を訪ねたことがあります。

 きょう、ご紹介する写真はその時のものです。イメージ写真です。

 鈴木朋博さんのおはなしとは直接、関係がありませんのでご了承ください。

 

プーアル茶の棚田です

国境付近のハニ族の集落

同じくハニ族集落

 屋根の上のしるしは、神である水牛の魔除け

国立のプーアル茶効率研究所で試飲。彼ははっきりと言いました。

「中国茶は痩せるというのは、まったくの迷信です。痩せることはありません」と。

手織りのデモンストレーションをやってもらったら、照れていました。

はじめは1000年と言っていましたが、最終的には800年に落ち着いた古樹

左は緑茶、その右は熟茶

兵庫県の山仲間と一緒でした

中国とラオスの国境の標識

ラオスのガイドちゃん。日本語も中国語もできなかった

上部座仏教ですね

国境近くのラオス側の集落の住民たち

 

 

 

 

 

 

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