シルクロード日誌

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テレビ東京が我が家を襲来

おととい、息子からの急な電話(およそ、息子という生き物は、自分の都合のいい時あるいはお金をせびるときにしか親に連絡してこないものです)。「明日行く」と。

 

実は我が愚息は正月5日に「結婚披露パーティ」をします。

2人とも「再婚」なので「結婚式」とか「披露宴」などはしませんが、仲間内の実行委員会形式のパーティを行うことになったとのことです。

それで、我が家と私の兄の家を訪ねて撮影をし、パーティ当日に映像を披露するとのことです。

 

カメラマンとヘリのパイロットの双方を生業(なりわい)としている息子ですが、珍しく「テレビ東京」のディレクターとの同行でした。彼はテレビカメラを持ってきました。

 

なぜかというと、息子は8年近く、テレビ東京およびBSテレビ東京で放映した「空から日本を見てみよう」というかなり人気な番組の撮影をしてきた関係で一緒に来たようです。

 

もう一つの用件は、息子の「子どもの時の写真が一枚もないからもらっていきたい」ということでした。

2〜3日前に汚い段ボールをどこかの隅っこから取り出しました。見たこともない写真がたくさんあったので、時間がかかってしまいましたが、その写真もディレクターの興味を引いて何枚かをアップで撮影していました。

 

いよいよ撮影に入ります。息子たち夫婦を別の部屋に追い出して、彼(中村という青年で31歳)が、台所に立っている「お母さん」とテーブルに座っている「お父さん」を、それぞれカメラを構えながらインタビューです。

私たち両親への質問は、ありきたりの内容でしたが、私はかなりアマノジャクの返事をしたので、カメラマンの中村さんは驚いていました。

 

出来栄えがどうなるかは、ディレクターの腕前一つなのですが、彼はとにかく若い。テレビ関係の仕事をする人たちはとても若いようです。ほとんどが20歳代半ばから30歳代半ばくらいだそうです。残りは出世するか、退職するかだそうです。

 

「お母さん」が用意したお昼は、私たちも驚くほどの健舌ぶりでした。

鶏のから揚げ、刺身、野菜サラダ、焼きそば、一つ一つお皿をきれいにしてくれます。

実に愉快で楽しくなる彼の食事ぶりでした。私が撮影したいくらいのものでした。

40歳代半ばになった息子ですが、死の淵を除いた不幸な離婚のあと15年くらいたってからの”幸せ”を喜んでやりたいと思います。

 

話は変わりますが今日はクリスマスイブ。

冬至の関係で、今頃から少しずつ日の出が早くなり、日が沈む時間が遅くなります。うれしいことです。

 

我が家は関係ないのですが、昨年まで孫は「サンタさんがプレゼントをもってやってくる」と本気にしていたようですが、今年は「おじいちゃんサンタが狛江からプレゼントを持ってくる」に変化・発展したようです。

娘に母親がリクエストを聞いて、プレゼントをしっかり買って来ていました。

息子より孫のほうがかわいいです。

 

 

空から日本を見てみよう』は、テレビ東京系列で放送されたバラエティ番組紀行番組である。

本項では、BSジャパンで、続編として201210月2から 20189月27まで放送されていた『空から日本を見てみよう plus以下『plus』と表記)、外編として放送されていた『くもじいの休日 空から伊勢志摩を見てみよう』についても記述する。それらの内容は共通のものが多いが、「地上波レギュラー時代」と示した場合はテレビ東京系列で放送されていた内容のみに対する記述である。

 

2018年8月現在。

  • 空撮 - 野口克也
  • 技術協力 - 小川航空、株式会社ヘキサメディアキューカンバー
  • AD - 畠美波/千丈直人、浅川智実、広瀬萌子、河野展之、鈴木奏美
  • ディレクター - 中村優一郎、笹原有翔、片岡義貴、五十嵐健太
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