シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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モンゴルの旅、ミーティングをしました

 6月1日午後、7月末に実施するモンゴルの旅の参加者によるミーティングを行いました。

 会場は千年以上の歴史を持つといわれる狛江の名刹「泉龍寺」の敷地内にある「仏教文庫」です。

 

 引退された泉龍寺の元のご住職は駒澤大学の教授。奥さんはうちの奥さんと同じ桐朋学園の大学の先生でした。

 ですので、敷地内に「仏教文庫」をつくって、大量の図書類などを保管するとともに、中小の会議室も備えています。

「現代シルクロード研究会」など、不定期の講座などで利用させていただいています。

 

 午後1時からの開催ですので15分くらい前に会場に行きましたら、すでに3人の方が来ていました。わたしもそうですが、年を取ると何事も時間より相当早く動くものですね。

 これまでのシルクロードの旅で何度も一緒に行っている鎌倉のMさん。

 女性2人でいつも大騒ぎしながらやってくる“恐怖のおばさまたち”。

参加者は18人でしたが16人が出席しました。やはり女性が多数です。

 

 ミーティングが始まっても、連絡のなかった2人に電話しました。1人は「仕事を休めなかったので、ごめんなさい・・・」という看護師の方。

  もう1人は、口ごもりながら「あのう、申し訳ないんですが、キャンセルしたいんですけど・・・」という女性。

 

キャンセルの女性は、最後の最後になって申し込んできた方で、かなりの人生経験のある女性ですが、パスポートが切れたままで、再発行するのに、「忙しい」ということで1か月もすぎてから申請に行ったと言う方。“こんなに苦労して飛行機のチケットを確保したのに、いまさらになってキャンセルかよ〜〜”という思いはあったのですが、こればかりは文句を言っても仕方ありません。

 

ミーティングでは2年前まで旅行社の社員で添乗経験が豊富なYさんから、旅のあれこれの諸注意、旅行者はこれが一番聞きたいところです。

次は、外国語大学の大学院でモンゴル研究をしている若い女性から「モンゴル語の基礎知識」。

モンゴル語の基礎やモンゴルの状況などをお話ししてくださった、

東京外国語大学大学院で研究をしている篠田泉さん。

どうやら成城のお嬢様のようでした。

 

最後は、突然の出演だったのですが、若く美しいモンゴル女性による馬頭琴の演奏です。彼女はうちの奥さんの舞踊公演の時にも来たのですが、入場して10分ほどして突然帰ってしまったことがあります。わがままだったのです。

 

演奏の予定はなかったのですが、若い人の心はわかりません。その彼女は最近、どこかの芸能事務所に所属したようで、撮影は厳禁。ネットに無断で出されることを懼れていました(1〜2週間ほど前にテレビにも出演していました。だから何だということではありませんが・・・)。

会場風景です。

 

初めて会う方も、久しぶりの方も、懇親会ではすでに和気あいあい。にぎやかで楽しい集いになりました。

 

きょう6日になってから、彼女にいつもついてくる女性が「私もモンゴルに行きたい」と言ってきました。

1日が土曜日でしたので、「月曜日の3日までに行くかいかないのかはっきりしないとダメですよ」と言ってあったので、行かないと思っていたのですが、そういうこと。

きょうはジムに行くことにしていたのですが、それをキャンセルして旅行者に連絡を取りなんとか行けるようになりました。ヤレヤレ です。

| モンゴル関連 | 11:48 | comments(0) | - |
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