シルクロード日誌

日本シルクロード文化センターのブログページです。シルクロードに関する情報、コメント、旅日記などを綴ります。
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ア フ リ カ 南 部 の 旅 

ケープタウンへ

旅の4日目は、アフリカ南部の空を移動するだけの1日でした。

ジンバブエの国のビクトリア・フォールズ空港で出国手続きを終えてから、2時間弱でヨハネスブルグへ。これで南アフリカ共和国へ再入国。さらに2時間後に飛行機を乗り継いで、今度は国内便でケープタウン空港へ。2時間少々。

バスの座席から写したので失敗作の写真なのですが、このような光景の道路がずっと続いています。

ヴィクトリア・フォールズ空港の入り口には、このようなメンバーがいて日銭を稼いでいます

 

朝食は広大なホテルの中庭を2人で小一時間のウォーキングのあと。

疲労で倒れこんでから「体と心の指導者」=野口祥子先生の私への指導はかなり厳しくなってきました。「あなたは旅に出ると必ず風邪をひくなど体の調子が悪くなる。日本へ帰ってからは、パソコンに向かっている時間の半分以上を割いて、身体を強くすることを仕事だと思いなさい」とのご託宣。「うん」と答えるしかありません。

飛行機狂いの私には、見たこともないような飛行機やペイントが珍しいのですが、往々にして邪魔が入ります

 

テーブルマウンテン

翌日、アフリカの旅の5日目はケープタウンのテーブルマウンテンです。

私はこの日に「テーブルマウンテン」の観光があることを知りませんでした。あまり物事に感動しない私ですが、テーブルマウンテンのようなところはどこにでもあるし、なんでみんな珍しがって行くんだろうと思っていました。

ケーブルの乗車賃は片道だと1150円だとネットで調べると書いてありました。しかし、頂上に登って景色を見てみると、このテーブルマウンテンとそこから見える光景は圧倒的でした。

ケーブルで山登り

テーブルマウンテンの頂上からみたケーブル湾と街

 

おなかの具合が悪くなっていたのでトイレを探しました。そこには一つだけ障害作用の男女兼用のトイレがありました。やっと入れたのですが鍵がありません。「困ったな〜」と思ったのですが、こう思いました。”誰かがドアを開けたって、どうせ知らない人ばかり。見られたって構やしない”と。

同行のみなさんがたですが、後ろの建物がトイレのあるところです

少しは証拠写真を撮らないと・・・

 

テーブルマウンテンの頂上を極めると、晴れ渡った空と青く光った「ケーブル湾」がまぶしく見えます。

湾の手前には「ライオンズヘッド」があります。山の上にライオンの頭に見える岩山があるからです。

 

 

ケーブルの中からみていると、頂上めざして登山をしている人がいます。かなりの急斜面ですが、歩いて登れないわけでもないようです。ネットで見るとちょっとした岩場のクライミングもあるようですが、大したことはないでしょう。でも体力の落ちている今の私にはとてもそんなことは考えられません。

 

 

ワイナリーでの試飲

南アフリカの国はワインのおいしいことで有名な国らしいですが、5杯の試飲で結構いい気持ちになりました。わたしは日本酒や焼酎が好きなので、あまりワインを飲みたいとは思いません。

ガイドの説明がなかなか上手なので聞き惚れていました。

かなり広いブドウ畑です

ウチの奥さん散歩です

土かの国の親は子供たちをこのように「放置」しています。

喜望峰の悲劇!

アフリカ大陸の最南端で記念写真。うちの奥さん珍しく「笑顔」

 

そのあとはケープ半島を半周して「ボルダーズビーチ」という最南端の喜望峰です。

ここでそれぞれ記念写真を撮るのですが、撮り終わった私は突然、右眼の焦点がグルグルまわっていることに気が付きました。ただ右眼だけ。今まで経験したことのない目のまわり方をしたのです。初日に倒れ込んだことは体力が弱っていたことが原因でしたが、これは脳内に異常が起きた証拠だろうと思うと恐ろしくなりました。日本へ変えたらすぐに精密検査を受けなければと切実に思いました。

 

検査の結論を言いますと、帰国翌日が2か月に1回、近くの慈恵医大での定期診療の日(実際は痛風の薬をもらう日)だったので、そこで相談をして、「脳波」と「URI」の検査をし、日に結果が出ました。「異常なし」ということで「無罪放免」となりました。

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